国際ジャーナルとの再会
11/25
2009 Wed
国際ジャーナル 新政権における初めての国会論戦
国会における鳩山政権初の論戦が先日からスタートしました。まずは、鳩山首相
の所信表明演説を受けて、野党となった自民党から代表質問が始まっています。
今回の国会における論点はどのようなところになるでしょうか。
国際ジャーナルなどでは、新政権における財源の手当てなどについても意見がで
ておりますが、今の時点では、マニフェストに書かれた政策を実施するための来
年度予算が、95兆円にも膨れ上がっている点が論点となっています。これにつ
いては、国民の間でも意見が分かれるポイントではないかと思いますが、大規模
な国債を発行するのではなく、たとえマニフェストに書かれている政策でも、現
実的な路線に沿って見直しをかけていくという方針が、もっとも国民の支持を得
ることができるのではないかと思います。いままで政権を運営してきたのは自民
党ですから、ここは国民全体の利益を考えた上で、より鋭い論戦によって、日本
全体がうまく進んでいくことを期待したいと希望します。もともと、二大政党制
の目指すところは、政策の議論がより活発になっていくという点にあったと思い
ます。民主党に対する国民多数の支持も、無条件の賛成ではなく、政策決定の透
明化を求めた国民の声という認識が、今政治家にも求められているのではないで
しょうか。





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2009 Wed
国際ジャーナル 新政権における初めての国会論戦
国会における鳩山政権初の論戦が先日からスタートしました。まずは、鳩山首相
の所信表明演説を受けて、野党となった自民党から代表質問が始まっています。
今回の国会における論点はどのようなところになるでしょうか。
国際ジャーナルなどでは、新政権における財源の手当てなどについても意見がで
ておりますが、今の時点では、マニフェストに書かれた政策を実施するための来
年度予算が、95兆円にも膨れ上がっている点が論点となっています。これにつ
いては、国民の間でも意見が分かれるポイントではないかと思いますが、大規模
な国債を発行するのではなく、たとえマニフェストに書かれている政策でも、現
実的な路線に沿って見直しをかけていくという方針が、もっとも国民の支持を得
ることができるのではないかと思います。いままで政権を運営してきたのは自民
党ですから、ここは国民全体の利益を考えた上で、より鋭い論戦によって、日本
全体がうまく進んでいくことを期待したいと希望します。もともと、二大政党制
の目指すところは、政策の議論がより活発になっていくという点にあったと思い
ます。民主党に対する国民多数の支持も、無条件の賛成ではなく、政策決定の透
明化を求めた国民の声という認識が、今政治家にも求められているのではないで
しょうか。





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11/09
2009 Mon
国際ジャーナル ミシュランガイド
以前、雑誌「現代画報」には「食」に関する記事が紹介されていたように記憶しています。

外食をした際に「おいしい」「とても素敵な店だ」と満足する方も多いかと思います。
先日、「ミシュランガイド京都・大阪2010」が発売されたそうです。
このミシュランガイドには、京都・大阪中心部の源泉されたレストランと宿泊施設が掲載されている
そうです。同社社員である調査員が2年前から京都と大阪のレストランと宿泊施設を匿名で訪れて、
一般の顧客と同じ立場で料理とサービスを体験し、評価を行ってきたそうです。

この「ミシュランガイド」が発売されてから、三つ星、二つ星を取得したお店にはかなりのお客さん
が入っていると、あるテレビ番組で紹介されていました。
電話での問い合わせも殺到し、予約が埋まっているためにお詫びを言わなければならない場合が
多いそうです。
ミシュランガイドに掲載される前が常連だったお客さんのインタビューも放送されていました。
「今まで自分が毎日のように来ていた店が、こんなに有名になるのは少し複雑な気分だ」という話
をしていました。ですが、最後には「嬉しい気持ちがします」と話していました。

店側もびっくりしているようで、「まさかこんなに反響があるとは」とのことでした。
お昼時間、普段行列ができるお店でもミシュランガイドに掲載されてからは普段の倍以上の
売り上げが出ているようです。

1冊の本からこんなにも世の中に影響を与えるとは、とても素晴らしい本なのでしょう。
私は購入していませんが、どんな店が選ばれたのか、興味はあります。


国際ジャーナルの取材
報道ニッポンの取材
現代画報の取材
国際通信社の取材
報道通信社の取材
現代画報社の取材
10/29
2009 Thu
国際ジャーナル 鳩山政権が目指す税制改革の行方
新しい民主党政権においては、税制改革も一つの柱となっています。これに関し
ては、新しい政府税制調査会が立ち上がっています。報道ニッポンなどでも、税
制に関するテーマはよく取り上げられていますが、鳩山政権における税制改革の
特長としては、国民総番号制の導入検討というものがあります。これは、国内に
住んでいる国民全員に対して、納税者番号を割り当てるという考え方です。この
考え方の背景には、どんなものがあるのでしょうか。日本の税制に関しては、制
度が複雑である点は前から指摘されています。また、縦割り行政の弊害によっ
て、税と社会保障費の徴収が別々になっている点も問題視されています。結果と
して、一部の国民の間では、不正に税金や社会保障費をごまかしているケースも
あると聞きます。納税番号制度を入れた場合、個人の納税情報や、金融取引など
の情報を、国や自治体が把握するのが容易になりますので、サラリーマンと自営
業者などの間における、所得税の不公平感も少なくなっていくのかもしれませ
ん。社会保障費の徴収も、利便性があがるでしょう。一方、個人の財政に関する
情報が一元化されることに関しては、厳重なセキュリティー体制が必要です。そ
の辺の議論もしっかりと行ってもらいたいと思います。





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現代画報社
リフォーム
10/21
2009 Wed
国際ジャーナル 食べ残しの持ち帰り
以前、「食」について雑誌「現代画報」にて紹介されていたように記憶しています。

それを思い出した時に、テレビの情報番組で「食」をテーマにした特集が放送されていたのです。
それは「食べ残しの持ち帰り事情」というものでした。

外食した際に、「量が多くて食べ切れなかった」「お腹がいっぱいになり残してしまった」という
方、多いのではないでしょうか。その際にそのまま残して店を出るか、家に持ち帰るか、どうする
でしょうか。街頭インタビューでは「そんな格好悪いことできない」「恥ずかしい」という声もあり
ましたが、「もったいないから持って帰るようにする」という声も多かったのです。
店でも、お客さんが残した食べ物は廃棄になります。「もったいない」と思いませんか?

そういった声をよく聞くのでしょう、ある団体が「持ち帰り運動」というものを広げているようなの
です。「もったいないことはしない。残すなら持って帰ろう」という運動です。持ち帰り専用の箱を
作り、そして「持ち帰り運動実施中」というようなステッカーを作成し、その運動に賛同するお店に
ステッカーと箱を置かせてもらう、というものなのだそうです。

賛同する店も増えているようなのです。ある料亭の料理長のインタビューが放送されていたのですが
「自分の作った料理が無残に捨てられるのはたまらない。それなら、残してしまったものは持って
帰って頂いたほうが自分は嬉しく思う。」という意見を述べていました。

そういった運動に賛同している店では店員が「残されたメニューをお持ち帰りできますが」とお客
さんに聞いているようです。メニューを残したお客さんには「持ち帰り」の方が多いようです。
「持ち帰り」をしている方へのインタビューも放送されていました。数人にインタビューをしていま
したがどの方も「もったいない」という言葉を使っていたのです。

みなさんは、この「持ち帰り運動」をどう思われるでしょうか。


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