国際ジャーナルとの再会
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07/06
2009
Mon
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夏を迎えてプロ野球もますます盛り上がってきました。セリーグは、原監督率い
るジャイアンツが絶好調です。小笠原、坂本など圧倒的な打撃陣に加えて、クラ イジンガーなどの投手陣も好調です。しかし、ライバルの他チームもだまって ジャイアンツの独走を許しているわけではありません。二位のヤクルトは高田監 督の元で、攻守にチームプレイに徹した野球でジャイアンツを追撃しています。 7月1終了時点で4ゲーム差ですから、まだまだセーフィティーリードではあり ません。東京ドーム、神宮球場では、これからも熱い首位攻防戦が行われるので しょう。また、第三位のドラゴンズも不気味な存在です。シーズン当初は不調で したが、ここにきてチャージがかかっています。落合監督の冷静な采配に、選手 も一丸となって戦っている様です。優勝経験もあるチームですから、夏場に向け てジャイアンツに疲れが見えてくると、怖い存在になるかもしれません。去年 ジャイアンツに逆転Vをさらわれた阪神タイガースはいまいち調子があがってこ ないですね。タイガースファンはやきもきする日々が続いていることでしょう。 夏の熱い夜、ビール片手にプロ野球観戦を楽しんでみたいものですね。これから 目が離せません。 現代画報 現代画報社 報道通信社 国際通信社 国際ジャーナル |
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